天ママStyle vol.48 最近の気になること

※デンタルサポート・コムネット TOGETHERに連載中の
『天ママStyle』の内容をアップさせて頂いております。
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最近、なにかがおかしいと思いませんか?
政治がおかしいのは当たり前になってしまいましたが、
やっと雇った衛生士の中にもおかしい人が多くて困ります。
つまり、あまり叱られた事がないのか、努力と我慢ということを知らないのか、
しばらくすると目の焦点が合わなくなり、「辞めます」と言います。
更によく聞くと以前から心療内科に通院中だとか…。
「早く言ってヨ!」と思いながらも、深追いせず、辞めていただきます。
だいたい面接の時に、ちょっと変だけれど妙に明るくて
素直そうでいいかなぁ~と思って採用すると、
その”ちょっと変”が段々大きくなり、相当変になり、やっぱりダメになります。
その点、口数が少なくて、真面目そうで、笑顔が固めで、
取り立てて良いところも悪いところもない子の方が採用後は
意外とうまくいくようです。
でも、やはり最近は変な子の方が目立ちます。
変といえば、その「変」が生活に至り、巷では片付けられない人、
食事が作れない人、会話ができない人たちが増えていて、
俗にいう便利屋さんが流行しているそうです。
・部屋の片付けをする
・食事を作り、一緒に食べてあげる
・話し相手になる
・ダニ・虫の駆除をする
・家具の配置換えをする
こんな事を手伝うだけで年商5,000万になるそうです。
そこで当医院のスタッフ全員で何ができるのかを考えてみました。
・ゴキブリ退治
・日曜大工(プロ並み)
・子ども一時預かり
・幼稚園バック作り
・食事代行
・代理妻役(?)
・洗濯、掃除
・そして、入れ歯作り
あるわ、あるわ、数え上げたらキリがありません。
名前も語呂良く『ファイブシスターズ』に決まりました。
近く待合室に「なんでも承ります。ファイブシスターズ」という案内を
出そうかという事になったのです。
暇な時は全員で歯科の仕事以外に何ができるのかを話し合ってみて、
そのできることを生かして、何かやれないものかと、さらに考えてみましょう…
話は変わり、今年の正月明けに埼玉の診療所の患者さんに
ダイレクトメールを送りました。
内容は25周年を迎えた当医院が、
これからどのような歯科医院を目指して行こうとしているかを、
今まで診療所を支えてくださったお礼を添えながら書き綴った文章に、
新しく立ち上げた予防クラブのパンフレット、
“口福”と”健口”を同封したものです。
年金はあてにならず、医療費は負担増になる現状で、
いかに健康を維持するかは、健康の入り口の歯を大切にする事で解決します。
内容、文面を詳しく知りたい方は、
私のブログ【Oops ! 天mama did it again !】の中の
(アップル歯科医院の予防クラブのお知らせ)を見つけてください。
そして参考にされて、ぜひ皆様もおやりになってはいかがですか?
地域で1番になるためには、院長と医院のポリシーをハッキリさせておくべきです。
その結果なのか、
「とりあえず…ここだけ」と言われる一時凌ぎの患者さんが減り、
「費用がかかってもいいから、きちんと治して欲しい」と
言ってくださる方が増えました。
患者さんの協力、そして理解を求める事は大変な事ですが、
誠意を込めた治療をすることで、
これからも長い付き合いをさせていただけたらと願っています。
私、本当に日々、努力、努力、そして勉強をしております。
大学の勉強より、人生の勉強の方が、とっても難しくて大変なのですが…
結果が出ると楽しいです! 皆様も頑張ってくださいね。

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