院長ブログ Blog

残暑お見舞い

猛暑が続いていますが、皆さまお元気にお過ごしですか?

お盆が過ぎれば、少しは涼しい風が、、と期待しています。

当院はそのお盆を過ぎた9月1日より休診いたしますので、早めにお越下さいますよう、、お待ち申し上げます。

 

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始まった夏

長雨にうんざりしていたら、突然暑い夏が始まりました。夏女の私はいそいそとバルコニーで日焼けに励んでいます。

皆様も、暑さにめげずに底値バーゲンをめがけて銀座にお越し下さいませ。

お盆も頑張って診療をしておりますよ❣️

 

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自力した歯科衛生士

ある日美しくて若い衛生士が突然「私を雇ってください」と当院に来ました。

理由を聞くと「先輩から、ちゃんとした衛生士になりたければ怖い女性歯科医の元で働くのが一番と言われたので、、」

その怖い女性歯科医で更に歯科衛生士の資格も持つ私は速攻で彼女を雇いました。

途中彼女の都合で当院を辞めていましたが、又舞い戻り、、いまでは私が理想とする「自力した歯科衛生士」になり、立派に世の歯科医師のお役に立っています。

隠れて見守る院長の私です。

 

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出会い

WHITECROSSに清水良介さんという技工士さんが私の事を書いてくれてました。

私が死ぬ時大声で泣いてくれる人が増えました❤️

誰かの人生に関われて、私に会えた事を喜んでくれるそんな人に私はなりたい、、なぁ〜んてね。

 

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元気が出るセミナー

当院で土曜、日曜の二日間、元気が出るセミナーを開催しました。

今迄の臨床から得た宝物をキラキラした瞳の先生方に教えるのは最近気弱になってきた私にとって、有り難い活力を得ます。

さてさて、まだまだ私も頑張らなくては、、仕事が楽しいうちは、、

 

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丁寧に生きる

毎朝腰をかばいながら百鉢近い植木に水やりをし、仕事の日の朝は老犬を芝公園にある犬の介護施設に預けてから銀座に出勤し、仕事が終わるとコアを引き取り帰宅して、又花に水やりをし、粗相で汚れた洗濯物を洗濯機に投げ込み、、

合間に食事を作りながらスカパー、Wowow、J.comの映画を観て、、日課になった筋トレをして、それから良い香りのお風呂で長湯をする。

このように私は毎日とても丁寧に生きています。ご心配をおかけしましたが最近少し調子が良くなり、元気になってきました。

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セミナー、、そして伝える

誕生日の夜に、K2の勉強会で満員の先生方を前に義歯のセミナーをさせて頂きました。
週末の仕事後にもかかわらず、どんどんキラキラし始める先生方の瞳、、
暖房を冷房に切り替えて、あっと言う間に終わったセミナーでした。

私はこの『伝える』というセミナーに私の歯科医師人生をかけています。
私が歯科医師で得た技の全てを、今のうちに皆様にお伝えしておかねばと思っているからです。

私のセミナーを聞いた後、苦手だった義歯に興味を持ち、1人でも多くの先生が(やってみよう❗️)と思って下されば、、、本望なのです。

写真は誕生日を知った先生方から贈られたお誕生日スイーツの盛り合わせに喜ぶ私です。

 

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春めく我が家

娘とバンコクで落ち合い、一足早く帰国して桑田正博先生の27周年記念の会に出席しました。

その後タイから遅れて帰って来た娘と今日から母娘水入らずで2週間、、、

コアを入れて久しぶりに家族をやってます。

 

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”未来”の捉え方

50年後、100年後の歯科界の未来を見据えて、夢や希望、できれば提言をいただきたいとコムネットから原稿依頼を受けました。
通常“未来”とは“明るい”と同義語で語られますが、私の思う歯科界の未来は“暗い”としか捉えられません。そこで広義の歯科界ではなく狭義の歯科医療として、偏見に満ちた私自身の未来を書かせていただくことにしました。

現状の歯科界は、誰がやっても一律の保険点数に縛られ、薄利多売を歯を削るより身を削って乗り越え、「安い、優しい」で判断する患者さんのデンタルIQの低さについていけず、そのため「優しい、痛くない」を全面に打ち出した患者迎合・笑顔満載の似たり寄ったりのホームページを作ることとなり、他院の営業時間や患者数ばかりが気になり、予約簿の空白に怯え、自身の診断よりも患者さんの希望を尊重し、腕の未熟を“ロのうまさ”でカバーして、スタッフからは“陰口”を叩かれ、家へ帰れば「もっと稼げ!」と妻に怒られ、それでも歯を食いしばり、借金と家賃と給料と子供の教育費のために必死で頑張っているのに、誰からも褒められず…褒められず…褒められず…

未来の歯科界(私の場合)

  1. 診療室はこじんまりと居心地の良い空間とし、スタッフは2人の衛生士のみ。
  2. 初診時はレントゲン撮影と模型を採り、患者さんのお話を拝聴する。
  3. 2回目の来院時模型の原型と理想的にワックスアップした(院長自らがワックスアップをすること)模型を提示し、治療計画と費用を説明し、衛生士のクリーニングを済ませる。
  4. 専門分野のみならず、オールマイティーに治療技術を学び、根治、形成、テック(3~6本)を1~2時間以内でこなす(テンポラリクラウンは1本5分以内で自作)こと。「診療が早いことは、治療が上手いと考えるべし」
  5. 毎回の治療後には、患者とコーヒーを飲みながら、院長自ら治療内容の説明と次回の予約内容の話をすること。
  6. 治療予定の歯に全てテンポラリクラウンが入った状態で、さらに咬合調整、審美的回復を確認し、患者さんの納得を得た後、最終精密形成印象をします。

このような治療の進め方のため、衛生士分担の患者さんを含めて、1日5名から10名の患者数が限界です。

私は今まで歯科界の変革を訴えてきましたが、結局不可能と悟り、諦めざるを得ませんでした。そこで、私は保険治療のワクを飛び越え、技術と人間性を磨き、立派な衛生士を育て、その衛生士とタッグを組み、信念を持って治療をし、楽しく豊かな人生を築きました。

それはほとんどの歯科医師が保険診療に惑わされている現状の矛盾を逆手にとった、私の歯科医師としてのブライドの勝利と自負しています。以上が、未来を語るより、未来を生きている私の歯科医療の話です。

(追記)私を必要とする、私の話を聞きたい、私の技術を知りたい先生は、ぜひご連絡ください。お待ちしています。飛んで行きますよ!

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銀座の天ババ

今年のゴールデンウイークからと言うか、天候が不順で毎朝着るものの選択に困ります。

私の今年のスタイルは(サルエルパンツにカフタンのブラウス)がテーマーで、休日はミシンと格闘しております。

えっ、、勿論自分で作るのですよ!

溜め込んであった生地やスカーフで気に入っているカフタンから型紙を起こして、見よう見まねでガタガタ縫い縫いします。

これが楽しくて楽しくて、いつ着るのか、どこへ着ていくのか、、まったくあてのない洋服をただただ作る楽しさにハマっています。

この縫い縫いの間はBluetoothにスマホをつなぎ、音楽をガンガンならしながら、それこそ至福の時間なのです。。。。

疲れたら、マンションの9階の私の部屋の天空のバルコニーでお茶をします。

この天空のバルコニーがまたまた凄いのです。

100鉢を超える薔薇と、毎年バケツに3杯は収穫できる10本余りのオリーブの木がまるで地植えのように手入れされて、生き生きを私を癒してくれます。

勿論これらの植木の水やりは当たり前で、剪定、土かえ等々全部私一人でやっています。。

年を取るとやる事が無くて、ボケるのを待っておられる方が世の中には多いようですが、、私は本当に毎日が忙しくて猫の手も借りたい程ですが犬しかおらず、この老犬の散歩と介護に、更に忙しい日々を過ごしているのです、

勿論、仕事はしっかりやっておりますので(月、水、金曜日)皆様のご来院をお待ちしております。

薔薇やオリーブや、ペットの話だけでも御越し下さい。。

楽しいですよ。。。。

 

 

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