No.23 最近の私

節分が過ぎてから私の中の”世の中”がうまくいきません。
それに今年は年まわりが悪いとかで、よかれと思ってやっていることが、
全部裏目に出てしまいます。
せめて「厄払い」をと、先日日光の輪王寺の《星まつり》に行き、
そのついでに温泉につかりながらおぼろな山々を眺めてまいりました。
東京へ帰ってすぐ、昔の友人に以前から勧められていた占いの先生の所へ行きました。
「遠くを見つめすぎて、一人でアクセクしないで、
 
 じっくりと足元を見据えるようにしてください。
 6月頃から楽しくなりますよ。
 特に5月に今まで味わったことのないような想いをします。
 お楽しみに!」
今でも楽しいのに、もっと楽しいことがあるなんて何だろう!
と、このお言葉だけで私の目の前はパーッと明るくなりました。
ところがその週の終わりに、友人が疲れ果てて私の診療所にやって来ました。
話を聞くと、彼女の周りの人が突然入院だらけになったそうです。
そこで今度は晴明神社にお守りをいただきに、
そしてついでに西本願寺の近くのお店に念珠求めに、
彼女と一緒に京都に行きました。
という訳で、この10日間ほど、なんだか神社仏閣、
占いに縁深く過ごしてしまいましたが、これで気分一新です!
話は変わり、4月から保険請求が大きく変わります。
それもマイナーチェンジで、10円、20円の世界が哀しくなります。
配給米で生きられない人は、ヤミ米を食べろと言わんばかりで、
なんだか落ち穂拾いの感がいたします。
これからどうなるのでしょうか...
最近、私、俳句を始めました。
”鳴き竜の 鳴く音コロコロ 春浅し”
いかがかしら?

  カテゴリ:デンタル小町

ページトップ